ネオの強み
ネオの最大の強みは、「制御系(組み込み)」と「業務系(Webシステム)」という性質の異なる二つの技術領域を高いレベルで扱える点です。
さらに、異なる技術を融合して新しい価値を創出する「統合エンジニアリング力」を持ち、IoTやクラウドを使って機械や設備のデータを活用したり、業務の自動化・判断支援を行うAIなど、複数技術を組み合わせたシステム開発にも携わっています。
この中で、制御系は機械や自動車の正確な動作を支える日本のモノづくりの中心技術であり、業務系は企業や公共分野の業務をシステムで支える基盤技術です。
ネオは技術の境界を越え、社会のさまざまな課題解決に挑み続けています。
ネオは、業務系・制御系のソフトウェア開発を中心に行っていますが、その割合は全体の約6割。残りの約4割は、第三者的な立場からソフトウェアの検証をしてシステムの安全性を確認する第三者検証、開発がスムーズに進むように車の部品の工程管理をする車両開発を行っています。ソフトウェア開発だけでなく、ソフト検証や、車両の開発などにも携わることでリスクヘッジをし、安定した継続成長を実現しています。
ネオは、大手企業を中心としたお客様と長期的な取引を行っています。
継続的なプロジェクトを手がけることで実績を積み重ね、安定した事業運営と着実な成長を実現しています。
大手企業との取引を通じて、景気変動の影響を受けにくい経営基盤を築いています。
長期にわたるプロジェクトを中心に関わり、安定した開発・運営を行っています。
将来を見据え、注力する分野を定めながら、事業や体制を計画的に整えています。
ネオは、社員を心から大切にするという理念のもと、働きやすい環境づくりに継続して取り組んでいます。制度の多くは、社員の声やニーズを反映しながら形づくられてきました。
働きやすさへの配慮、成長を支える環境、生活や将来を支える制度を通じて、社員一人ひとりを多角的にサポートしています。現状に満足することなく、社員の意見を取り入れながら、制度をより良い形へと見直し・改善を重ねています。
ネオは社員とともに成長し続ける会社でありたいと考えています。